第10回 若者支援フォーラム2026「“働く”を考える」
2026/08/25
第10回 若者支援フォーラム2026「“働く”を考える」
今回のテーマは、「“普通”とはなにか」にもう一度向き合う。
私たちは普段、何気なく「普通はこうだよね」「普通ならできるよね」という言葉を使っています。でも、その「普通」って、いったい誰にとっての普通なのでしょうか?
発達障害など、さまざまな生きにくさを抱える若者が増えている今、「本人が普通から外れている」と考えるだけではなく、私たちが当たり前だと思っている「普通」の側を問い直してみる。そんな興味深いフォーラムが開催されます。
第1部では、精神科医の兼本浩祐先生が、「“普通”とはなにか」にもう一度向き合うをテーマに講演。
第2部では、「わたしが『普通』と向き合ったとき」をテーマに、さまざまな疾患や特性をもつ当事者の皆さんによる座談会が行われます。ファシリテーターを、弊社代表が務めさせていただきます。
「普通に働く」 「普通に暮らす」 「普通に人と付き合う」 私たちが無意識に使っている「普通」というものを、当事者の皆さんの語りを通して、もう一度一緒に考えてみたいと思います。
○ 2026年11月14日(土)13:30~16:30
○ 栄ガスビル キングルーム
○ 参加無料・要予約
○ 現地参加100名(先着順)
○ 第1部はオンライン配信・見逃し配信あり
申込締切:11月10日
就労支援に携わる方、ご家族、企業の方をはじめ、「普通って何だろう?」と感じたことのある皆さま、ぜひご参加ください。
#若者支援
#発達障害

