精神・発達障害がある方の地域支援

私たちは、名古屋市西区を中心に精神障害を
お持ちの方の地域生活を応援する団体です。

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2022.11.08

地域活動支援センターじょうしん移設のご案内

地域活動支援センターじょうしん移設のご案内

< 地域活動支援センターじょうしん 移転のお知らせ > じょうしん移設のご案内

 

貴下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

このたび、地域活動支援センターじょうしん(地域活動支援Ⅰ型)を令和4年11月7日(月)より

下記の通り移転させていただくことになりました。

急なお知らせで大変恐縮ではありますが、

これを機に、西区の障害福祉の増進により一層寄与できるように、スタッフ一同精進してまいる所存です。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

【移転日時】

令和4年11月7日(月) 9:30~

 

【移転先住所】 じょうしん移設のご案内

(新)西区花の木2-17-13名昭ビル6F

(旧)西区花の木3-16-28清光ビル花の木3F

※電話番号は変更ございません

※浄心駅4番出口より徒歩4分、西区役所の目の前です。

 

【お問合せ先】

地域活動支援センターじょうしん(052-982-7130)

地域活動支援センターとびら 水曜日閉所のご案内

この度、「地域活動支援センターとびら」を閉所し、新たな場所で就労継続支援B型を開設することとなりました。

閉所の時期は未定ではありますが、年明け頃を予定しております。誠に勝手ではありますが、閉所に先立ち

202291日より水曜日を閉所日 とさせていただきます。

ご利用中の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

皆様の長年に亘るご厚情に心から感謝申し上げますと共に、突然のことでご迷惑をお掛け致します事を深くお詫び申し上げます。

【スタッフ募集】 福祉系専門職員、心理系専門職員を募集中です。

事業拡大につき、福祉系・心理系の専門知識を活かして共に働いてくれる仲間を募集しています。

当法人の理念に賛同し、精神・発達障がいを持つ方の地域生活、社会参加を応援したいという方、

リカバリーに基づいた支援に挑戦したい方を募集しております。

精神保健福祉士、社会福祉士、臨床心理士、公認心理士、作業療法士、看護師 などの専門資格をお持ちの方は

勿論ですが、資格がなくともともに成長できる気持ちを持てる方は大歓迎です。

少しでも興味のある方は、一度お問い合わせください。

【お問合せ先】 052‐532‐1144(代表)

【募集】リカバリーカレッジ名古屋 2022年秋講座申込み受付中(~8月31日)

2022年9月~11月に全6講座でハイブリッド開講します。

皆様のご参加を運営委員一同心よりお待ちしております。

 

会費:5,000円(6回参加可、1回参加も同額)

定員:40名(対面20名、オンライン20名)

 

※全6講座、全て土曜日の18:30〜20:30の開校です。

 

【主催】リカバリーカレッジ名古屋運営員会

【HP】https://recoverycollege-nagoya.com

 

お申込み

Step.1 メールにてお申込み

recovery_college@yahoo.co.jp

氏名、電話番号、任意にて立場(家族・当事者・支援者など)をご記入ください。

 

Step.2 フォームにてお申込み

お申し込みフォームにて必要事項をご記入ください。

 

お申し込み後、学費5,000円を4月26日までに下記の口座に振込をお願いします。

三菱UFJ銀行 浄心支店 普通 3230327 リカバリーカレッジ名古屋運営委員会 代表 本間貴宣

リカバリーカレッジ名古屋2022年冬講座のご案内

リカバリーカレッジ名古屋2022年冬講座(ハイブリット開催)のご案内

新型コロナウイルスの感染対策を十分に講じた上で、2022年1月~3月に全6講座で開校することとなりました。皆さまのご参加を、運営委員一同心よりお待ちしております。※全6講座、全て土曜日の 18:30~20:30 の開校です。

 

【学費】  5000円(6回参加可能、1回参加も同額)

【定員】  40名(対面:20名、オンライン:20名)

【申込方法】 ①下記のGoogleフォームよりお願いします。

<  対面   > https://forms.gle/Zn3LzvLy6jTgAZAZA

< オンライン > https://forms.gle/m79DgZ1P6ToSFhJz9

②メールよりお申込み recovery_college@yahoo.co.jp

・メール申込の際は、氏名 電話番号 任意にて立場(家族・当事者・支援者など)をご記入ください。

・申込後、学費(5000円)を12月28日までに下記の口座に振込をお願いします。

振込先:三菱UFJ銀行 浄心支店 普通 3230327

リカバリーカレッジ名古屋運営委員会 代表 本間貴宣

・ご不明な点は上記メールアドレスへお問い合わせください。

【主催】 リカバリーカレッジ名古屋運営員会

【HP】  https://recoverycollege-nagoya.com/

 

 

〇リカバリーカレッジとは?

リカバリーカレッジとは、生きづらさをもつ当事者・家族・支援者・地域の人々が集まり、自分らしく生きることについて、一緒に学び合う場です。一緒に学びたいという思いがあれば、誰でも入学できます。ここには先生役も学生役もいません。皆が先生であり、学生です。社会的な立場に関係なく、誰もが「学生」として尊重される場所です。勿論、治療や支援をする場所でもありません。参加者それぞれが、自分の人生に必要だと思うことや、リカバリーについて考え、主体的に共に学び合う場所です

 

〇講座内容

1/8(土) 18:30~20:30   「 入学式 & リカバリー入門 」

リカバリーカレッジとは何か?リカバリーとは何か?みんな違ってみんないい、そんなリカバリーについて一緒に学んでいきましょう。

 

1/22(土) 18:30~20:30  「 ヒューマンライブラリー 」

ヒューマンライブラリーという今話題の学習方法を用いて、リカバリーの体験者の人生物語を 「本」のように味わい、リカバリーについて具体的に学び合っていきます。

 

2/12(土) 18:30~20:30  「 Youは何しにリカバリーカレッジに? 」

学生同士の交流を深める講座です。リカバリーカレッジへの参加動機を語り合いつつ、自分にとってのリカバリーについて更に考えて、他の学生と意見交換してみましょう。

 

2/26(土) 18:30~20:30  「 体験から学ぶ 感情とのつきあい方 」

人生に感情はつきものです。感情に振り回されずに、感情と良い関係をつくる工夫について学び、自分に合った付き合い方を考えてみましょう。

 

3/12(土) 18:30~20:30  「 『はたらく』を考える 」

就職してお金を稼ぐことだけが「はたらく」ってことなのか?人生にとって「はたらく」とは?体験談を聞きつつ改めて考えてみましょう。

 

3/26(土) 18:30~20:30  「 修了式 & 私にとってのリカバリー 」

全体を振り返り、学んだことやこれから更に学びたいことなどを共有しつつ、最後のまとめとして私にとってのリカバリーを発表し合いましょう。

 

10月13日 マラー/サド上映会 のご案内

2018 年 10 月に初来日した演劇集団アルテ・エ・サルーテの『マラー/サド』が、日本との共同制作により映像作品に。
精神科病院を撤廃したイタリアで、自ら障害と向き合う人々が創り上げた舞台は、状況が大きく異なる日本の観客にも強烈なメッセージを投げかける。

詳細は以下をクリックしてご確認ください。

チラシ表

チラシ裏

演劇集団アルテ・エ・サルーテ
エミリア・ロマーニャ州立ボローニャ地域保健連合機構精神保健局の患者達によるプロフェッショナルな
劇団。精神障害により社会的排除を体験した人々により構成。2000 年に設立、 ボローニャ精神保健
局と連携し活動を行っている。精神科病院を廃止したイタリアでは、社会活動としての演劇が大き
な役割を果たしている。劇団員たちは精神障害と向き合いながら地域で暮らし、そのなかで生
じた葛藤を自由な感性をもって舞台上に表現する。

心聴サロンおよび家族会中止のお知らせ

緊急事態宣言発令につき2021年9月に予定していました
心聴サロン および 家族会 は中止とさせていただきます。

ご参加を予定されていた皆様には大変ご迷惑をおかけしますが
何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

尚、心聴サロン、家族会ともに緊急事態宣言が解除され次第
感染防止対策を講じた上で再開を予定しています。

2021年5月家族会中止のお知らせ

緊急事態宣言発令中に伴い、5月家族会を中止とさせて頂きます。

緊急事態宣言が解除になりましたら、6月より再開させて頂きます。

どうぞ宜しくお願い致します。

リカバリーカレッジ名古屋 2021年春 特別講座

2021年春 特別講座 開催のお知らせ

~ オンライン&対面同時開催 ~
長らく休校となり申し訳ありませんでした。
今回は、5月、6月、7月 と月1回 全3回の特別講座を開催させて頂きます。
5月は、特別講師として増川ねてるさんにお話頂きます。
お時間許す方はぜひ、共に学び合いましょう。
お申し込み:こくちーず

Webサイトをリニューアルしました。

2021年5月 一般社団法人しんのサイトが新しくなりました。

ABOUT

団体案内

たとえ精神障害があったとしても、
あたり前の生活が送れる
地域支援体制を構築する

精神障害を持つ方が地域で自立して生活するために、さまざまなつながりを提供します。そして、そこで本人がのぞむ暮らし方・働き方・生き方が実現できることを目指します。

代表挨拶・会社概要を見る 

代表者メッセージ

「精神障害とは、何が障害されているのでしょうか?」

 

私たちは、精神障害をもつ方の多様な社会との「つながり」を全力で応援する団体です。

私たちは、精神障害とは、様々な理由により本人と社会との「つながり」が障害されている状態と考えています。
このような「つながり」の障害は病気を治療するだけでは取り戻すことは困難です。
医療の必要性を否定するつもりはありませんが、必要なのは社会と「出会い・つながるチャンス」です。

 

私たちは、現在の精神医療のあり方に疑問を感じている元精神医療従事者や当事者を中心とした集まりです。

我が国の精神医療は、全国に約390万人の患者さんがおり、その内約32万人が入院治療を受けています。ここで問題なのは、日本は世界的にも珍しい長期入院大国(平均在院日数が約300日、先進諸国は平均18日です。)だということです。

また、入院患者さんの内、7万2千人が社会的入院といわれており、入院治療が終了し、地域で生活出来る状態にも関わらず、入院を余儀なくされている現状です。

長期入院は、医療経済的な問題だけではなく、人道的にも患者さんと社会との「つながり」を奪ってしまい社会復帰を困難にさせているのではないでしょうか。

10年、20年と入院したい人がいるでしょうか?
長期入院を送って自分の人生に希望を持ち続けられる方いますか?

この問題は、医療問題としてだけでは解決は困難です。一人でも多くの方に、このように社会との「つながり」を失っている人が存在することを知っていただければ幸いです。

 

様々な人や場所と「出会い・つながるチャンス」をご提供します。

私たちは精神障害をもつ方が、ボランティア、仲間、支援者、仕事、一人暮らし・・・・など 個人の希望に応じた社会との「つながり」を応援したいと考えています。

しかし、  「出会い・つながる」ことがまだ不安だという方
    「つながり」を通して新しい自分の課題を発見した方
より良く「つながる」為に自分の課題を克服したい方

には、必要に応じて専門的な個別のプログラムを提供します。

「出会い」から全ては始まり、「つながり」が人生を社会を変えていくと信じています。

一人でも多くの精神障害をもつ方が、地域で、生き生きとその人らしく社会生活を送ってもらうことが、お互いの理解を深めるための近道です。

多様な生き方や価値観を受け入れられる豊かな社会の実現を目指します。

代表理事 臨床心理士
本間 貴宣

会社概要

商号

一般社団法人しん

【由来】「しん」とは、新、進、伸、真、信、心・・・など色々な思いを表現しています。

設立

2012年12月17日

代表取締役

本間 貴宣

事業内容

   地域活動支援センターとびら(地域活動支援*名古屋市指定事業

   地域自立支援センターみち(生活訓練)*名古屋市指定事業

   夢叶レンジャー(ボランティア活動)

  精神障害者家族会(自主事業)

  コミュニティカフェかかぽ(就労継続支援B型)*名古屋市指定事業

  リカバリーカレッジ名古屋(自主事業)*名古屋市社会福祉協議会リーディングモデル事業

  地域活動支援センターじょうしん(地域活動支援 *名古屋市委託事業

  相談支援事業所げんてん(特定・一般・障害児) *名古屋市指定事業

所在地

名古屋市西区花の木三丁目16-28清光ビル花の木4F

理念

一人一人がもつ文化の隔たりを超え、新しい調和が常に生み出される地域社会を目指す

使命

たとえ精神障害があったとしても、あたり前の生活が送れる地域支援体制の構築

行動理念

「出会い・つながりが最高の社会訓練」

「一番身近な社会参加の場の提供」

「全ての人に役割を」

沿革

■2012 

 12 法人設立 

■2013 

 4 地域活動支援センターとびら開所

 5 ボランティア団体 夢叶開始 

■2014

 5 心聴サロン開始 

 7 地域活動支援センターみち開所

■2016 

 11 コミュニティカフェかかぽ 開所

■2017 

 4 訪問型生活訓練開始

■2018 

 4 地域活動支援センターじょうしん開所

 9 リカバリーカレッジ名古屋開校 

■2019

 4 西区障害者基幹相談支援センター受託 

  相談支援事業所げんてん開所

 

その他、啓発セミナーや啓発映画上映会の開催、保健センターへの講師派遣など多岐にわたり活動しています。

役員

代表理事   本間 貴宣 

副代表理事  中山 ちはる

理事     亀井 しのぶ

連絡先

052-532-1144(代表)

syadanshin@yahoo.co.jp

地域活動支援センターとびら

(052-528-5977

地域自立支援センターみち     

(052-532-1144

コミュニティカフェかかぽ

(052-502-0711

地域活動支援センターじょうしん

(052-982-7130)

POLICY

支援のポリシー

あなたの選択肢を、
あなたと一緒に考えます。

 

私たちは、病気の回復だけがゴールだとは考えていません。ご本人にとってどういう状態が幸せなのかを常に尊重し、それに合わせた症状との付き合い方を一緒に考えていきます。

 

ご本人と向き合う上での、私たちの「支援のこだわり」をご紹介します。

事業内容を見る 

「リカバリー」に基づいた支援を行います。

「重い精神の病をもっていても、人は立ち直ることができます。人として尊重され、希望を取り戻し、社会に生活し、自分の目標に向かって挑戦しながら、かけがえのない人生を歩むこと、それがリカバリーです(マーク・レーガン)」

つまり、症状の除去や問題点の改善が目標ではなく、「どのような人生を送りたいか?」といった本人の価値に基づいた支援です。その為には、本人が自らの人生に希望を取り戻し、自らの人生の主人公として主体的に取り組んでいくことが必要だと考えています。かけがえのない人生を、治療者、支援者、家族に委ねるのではなく、協力はしつつも、希望を持ち、自らの力で、未来を描いてもらえるように応援していきたいと願っています。

多様な生き方や価値観を受け入れられる豊かな社会を目指します。

「社会」を「舞台」に例えるならば、人は様々な役を演じて社会という舞台に上がっていきます。

今のあなたはどんな役を演じているのでしょうか?

親の役、支援者の役、患者の役、恋人の役、子どもの役、学生の役、住民の役、労働者の役・・・・など多くの人は沢山の役を社会という舞台で演じているはずです。

 私たちは、精神障害をもつ方にも、多くの人と同じように社会という舞台で様々な役を演じてもらいたいと願っています。「患者として役」以外にも、できる役はきっとあります。どんな役を演じるかは、勿論ご本人が決めることですが、

必要であれば一緒に考えます。私たちは、ご本人が希望する様々な役を社会で演じてもらえるように応援していきます。

「共生」社会の実現を目指します。

多様性に対する社会の対応(田村太郎,2007)を元に作成

こちらの図は、現在の精神障がいをもつ方と社会との関係性について田村太郎氏のダイバーシティ論的に私たちが俯瞰した図です。

田村氏のダイバーシティ論に従うならば、私たちは

排斥(≒社会から精神障害者を排除する)でもなく

同化(≒精神障害者を健常者に近づけようとする)でもなく

棲み分け(≒生活・活動の場をわける)でもない

ともに「変化」し「受け入れ」ていく、「共生」を目指していきます。

多彩なスタッフが、あなたの「つながる」を応援します。

個々の希望に応じて看護師・臨床心理士・精神保健福祉士・産業カウンセラー・ピアスタッフなど様々な専門的な知識を持ったスタッフがサポートします。

精神・発達障害がある方やその家族の方の福祉サービス等についての相談や情報提供、社会との交流の促進を図るなど、障害を持つ方に対して地域での自立を目的とした生活支援を行います。

ご質問、ご要望などがありましたらお気軽にご連絡ください。

社会資源のひとつとして、ご活用ください。

社会で活躍するために、安心・安全な日常生活にしましょう。

私たちは、名古屋市西区で精神・発達障害がある方が日常生活・社会生活を送るためのサービスを提供しています。

日中の活動の場である地域活動支援センター 「とびら」「じょうしん」

自立に向けた準備を行う地域自立支援センター 「みち」

就労の練習の場となるコミュニティカフェ「かかぽ」

適切な福祉サービスをご案内する相談支援事業所「げんてん」

ご本人が希望する生活を教えていただき、当法人以外のサービスも含めて、どのようにサービスを活用していったら良いのかを一緒に考えていきましょう。

インフォーマル活動も行っています。

障害福祉サービスなどの公的制度事業(=フォーマル活動)だけでは補いきれない部分を

公的な制度事業ではない独自事業(=インフォーマル活動)として行っています。

[過去の活動]

2013年5月 ボランティア団体夢叶 開始

2014年7月 精神障害に関する意識調査①

2014年8月 啓発映画「人生はここにあり!」上映会

2015年7月 精神障害に関する意識調査②

2015年8月 地域円卓会議@名古屋 開始

2015年8月 啓発映画「むかしMattoの町があった」上映会

2015年10月  家族会 開始

2016年3月 スピーカーズビューロー開催

2016年5月 キラリの集い2016 名古屋大会 事務局

2016年7月 精神障害に関する意識調査③

2016年8月 啓発映画「精神」上映会

2016年10月  できることもちよりワークショップ開催

2017年1月 イタリアからの声を聴いて 共催

2017年7月 精神障害に関する意識調査④、サマーセミナー参加

2017年8月 啓発映画「あい」上映会

2017年10月  できることもちよりワークショップ共催

2018年3月 スピーカーズビューロー開催、ピアサポーター派遣

2018年7月 サマーセミナー参加

2018年8月 啓発映画「ふたつめの影」上映会

2018年9月 リカバリーカレッジ名古屋 開校

2019年5月 ピアサポートミーティング開始

2019年7月 サマーセミナー参加

2019年8月 啓発映画「精神病院のない社会」上映会

2019年12月  啓発映画「オキナワへ行こう」上映会

2020年2月 つながるライブin西文化小劇場

2020年3月 できることもちよりワークショップ共催

Business introduction

拠点紹介

拠点紹介一覧を見る 

拠点紹介

地域活動支援センター
とびら
まずは、身も心もしっかり充電する。

事業名  : 地域活動支援型(デイサービス型地域活動支援)

住所   : 名古屋市西区花の木3-17-14第一新日本ビル2F 

        *浄心駅前より徒歩3

営業時間 : 月・火・木・金・土曜日 9:30~16:30 

                       *水・日・祝日、年末年始は休み

連絡先  : 052-528-5977

スタッフ : ピアスタッフ、看護師、精神保健福祉士、調理師など

 

 

とびらは、地域で自立して暮らしていくための「はじめの一歩」にぴったりな居場所。会員制の喫茶店のようなイメージです。「家や病院以外の居場所がほしい」「まずは外出に慣れたい」「仲間をつくりたい」という方、ほっと一息つける空間で過ごしませんか?  読書するも良し、ゆっくりお茶するのも良し。元精神疾患当事者のスタッフも在籍しています。ピアサポートに関心のある方もお気軽にお声かけください。体力づくりのためのスポーツやレクレーション、サークル活動など皆さんがやってみたいことをもとにしてプログラムも毎月作っています。興味があれば色々な機会に挑戦してみてください。

 

地域自立支援センター
みち
仲間と一緒に「なりたい自分」を目指す。
目標に向けて個別支援を行います。

事業名  : 自立訓練(生活訓練)

場所   : 名古屋市西区花の木3-16-28清光ビル4F 

                        *浄心駅前より徒歩2分

 営業時間 : 月~金曜日 9:30~15:30 

                        *土日・祝日、年末年始は休み

 連絡先  : 052-532-1144

スタッフ : 精神保健福祉士、臨床心理士、ヨガインストラクター、生涯学習コーディネーター

 

 

みちでは、自立した日常生活や社会生活を目指す様々なプログラムを受けることができます(原則2年間)。自分のことを理解したい、病気についてもっと知りたい、就労に向けた準備をしたいなど目標に向かって意欲を高めつつ参加する場所です。認知行動療法、WRAP、発達特性理解プログラムなど 多彩なプログラムもご用意しています。

まず個別面談で、スタッフにご自身の生活の様子を共有します(振り返りの場)。そこから「現在の課題」を明らかにし、必要があれば解決に向けたプログラムをご提案させていただきます(学習の場)。さらに地域でやってみたいことがあれば同行支援も行います。地域はそれまでに学んだことを実践する機会です(実践の場)。3つの場を繰り返しながら、生活力の向上を目指し。ご本人が希望する社会生活の実現を担当のスタッフと試行錯誤しながら進めていきます。

 

コミュニティカフェ
かかぽ
働く楽しさ、喜びを知る。

 事業名  : 就労継続支援B型

 場所   : 名古屋市西区市場木町67 

                        *庄内緑地公園駅より徒歩2

 営業時間 : 火~土曜日 9:30〜16:00 

                       *日月・祝日、年末年始は休み

 連絡先  : 052-502-0711

スタッフ :精神保健福祉士、ピアスタッフ、調理師、社会福祉士、アートデザイン講師など

 

一般企業等での就労にまだ自信が持てない方に働く場を提供しています。作業内容は、カフェでの調理・接客・清掃作業、内職、PCでのチラシ作り、HP作成、畑作業など。ご自身の希望に沿った業務に携わっていただき、知識や能力の向上を目指します。カフェメニューのテイクアウトなども行っており、地域の方とコミュニケーションをとる機会がたくさんあります。仕事の内容などに応じて、毎月工賃をお支払いしています。就労継続支援A型や一般就労へのチャレンジも応援させていただきます。

 

 

地域活動支援センター
じょうしん
暮らし方・働き方の
「次の目標」を見つける。

 

 事業名  : 地域活動支援センター(基幹相談支援センター併設型)

 場所   : 名古屋市西区花の木3-16-28清光ビル3F

 営業時間 : 月~金曜日 9:30~16:00 

                       *土日・祝日、年末年始は休み

 連絡先  : 052-982-7130

スタッフ : 精神保健福祉士、ピアスタッフなど

 

※受給者証をお持ちでない方も利用できます。

じょうしんは「次にやりたいことを見つけたい」「とびらとは違う雰囲気の休憩所が欲しい」という方にぴったりな場所。これからどんな生活を送りたいかを考えながら、本人の希望に沿う障害福祉支援サービス情報や就労情報をご提供します。本人の希望する施設や制度に繋がるまでをサポートします。

 

相談支援事業所
げんてん
福祉サービスのコーディネート

 事業名  : 指定相談支援(特定・一般・障害児

 場所   : 愛知県名古屋市西区浄心一丁目1番6号

 

<特定相談支援>

障害福祉サービスを利用するための手続きやコーディネートを行います。

<一般相談支援>

■地域移行支援

精神病院から退院する長期入院者を対象に、再入院せずに地域で暮らしていけるよう、住居など退院後の生活を組み立てます。

■地域定着支援

退院後の生活をサポートし、地域生活の悩みなどを解消します。

 

<インフォーマル活動>
夢叶(ムート)レンジャー
精神障害を持つ方の社会参加を応援

インフォーマル活動とは、医療や福祉では支えきらない部分を地域の力で支えていく活動です。

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精神障害を持つ方の社会参加を応援するボランティア団体です。下記を目的に活動しています。当事者、家族、支援者、一般の方、どなたでもご参加いただけます。

①精神・発達障害への理解促進を目指した啓発活動

②障害の有無に関わらず地域交流の機会創出

③精神・発達障害による体験に新しい価値を見出すことを

 

現行の精神医療・福祉では制度につながることが出来なかったり、社会的孤立から抜け出せず苦しんでいる方々がいます。精神・発達障がいを持つ方の抱えるこのような問題を、夢叶では社会的課題と認識し、医療・福祉にだけ任せるのではなく、同じ地域の仲間として、地域の力で支援していくことを目指します。

夢叶掲示板はこちら

 

<活動内容>

・心聴(ここきき)サロンの運営 

悩んでいること、聴いてほしいことなどをざっくばらんに話し合う場です。

・啓発を目的とした各種イベントの企画・運営

・毎月のレンジャーミーティング

 

—————————————————————————————————————–

私たちと共に社会的課題に取り組んでくれる仲間、理念に賛同してくださる仲間を募集中です。

・説明会は参加無料です。レンジャーへの加入には年会費3000円必要です。

・レンジャーご希望の皆さんは、説明会へのご参加からお願いします。

 ・活動への参加はできないけれど協力したいという方は、募金でのご協力をお願いいたしします。

名古屋銀行 浄心支店(107) 普通 3424667
夢叶 代表 本間 貴宣

 

<インフォーマル活動>
リカバリーカレッジ名古屋
支援でも、治療でもなく
様々な立場の人と共に学び合う場

インフォーマル活動とは、医療や福祉では支えきらない部分を地域の力で支えていく活動です。

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リカバリーカレッジ名古屋は、生きづらさを感じる「当事者・家族・支援者・地域の人々」が集まり、自分らしく生きることについて様々な角度から学ぶ場です。

学習意欲があれば、当事者・家族・支援者・地域住民どなたでも入学することが出来ます。詳しくは下記HPをご覧ください。

リカバリーカレッジ名古屋

<インフォーマル活動>
家族会
家族同士だからこそ
わかりあえることがある。

インフォーマル活動とは、医療や福祉では支えきらない部分を地域の力で支えていく活動です。


 

月に一度、当事者のご家族が集う「家族会」を開催しています。ご家族同士が悩みを打ち明けたり、家庭内での工夫を共有することを目的としています。毎回10名程度の方が集まり、近況報告やフリートークなどを中心に行っています。

当法人の施設をご利用をしている方だけではなく、精神・発達障害を抱える方のご家族であればどなたでもご参加いただけます。

 

日時: 毎月第4日曜日 14:00~16:00

場所: 一般社団法人しん

(西区花の木3-16-28 清光ビル花の木2F)

1階インターホンにて、201宛にお呼び出しください。

対象: 精神・発達障害がある方のご家族

※当事者ご本人のご参加はご遠慮ください。

費用: 無料

駐車場は近隣の有料コインパーキングをご利用下さい。

 

〇お申し込み

ご参加を希望される方は、052-532-1144(地域自立支援センター みち)までご連絡ください。

※当日はスタッフも参加させていただきます。

 

PHOTOS

社内風景

かかぽで作ったご飯おいしいよ!!

味わいある作品たち

みちでのプログラムの様子

自己理解を深めたい人は本もオススメします。

自己理解を深めたい人は本もオススメ

かかぽのメンバーさんデザイン♪

明るく開放的なかかぽ店内

若手スタッフいい笑顔♪

MEMBER INTERVIEW

社員インタビュー

サービス管理責任者(ピアスタッフ)

永田 仁

2016年入社

20代で精神疾患を発症。治療と並行して就労継続支援B型事業所での就労を開始。その後しんに入社し、自らの体験を生かしながらピアスタッフとして働く。社会参加に繋がるプログラムをメンバーと共に行っている。

社員インタビュー

Q.入社の経緯を教えて下さい。
A.

これまで約20年間、治療に向き合ってきました。回復の兆しが見えたかと思えばまた逆戻りしたり、様々な不安から全て投げ出してしまったこともあります。

うまく行ったり行かなかったりを繰り返しながらも、作業所で10年間働き続けることで自信がつき、新たなステップへ進むことを決めました。自分の働く姿が、今悩んでいる方のヒントになれたら。その思いで、今、ピアスタッフとして働いています。

守られる側から守る側に立場が変わることにもちろん不安はありました。時間管理が苦手な僕は周囲に迷惑をかけてしまうことも多く、そのたびに「自分はスタッフなのに」と落ち込んでいましたね。

Q.スタッフとメンバーさんの関係性はいかがでしょうか。
A.

僕たちはメンバーの皆さんをほどほどにフォローしています。また、メンバーさんもスタッフをフォローしてくれています。「次のプログラムは〇時からだよね」とメンバーさんに言われてハッとすることもありますが、その経験がメンバーさんの自信につながるならそれで良いんだと思うようになりました。人間誰でも苦手なことはあるし、弱いところがあってもみんなの支えでやっていけたらいいんだ、と。

ほどほどだからこそ、自然な助け合いが生まれているんです。完璧ではない自分を責めることをやめ、「弱い部分もある自分を受け入れてくれる場所がある」ということが僕の自信になりました。

Q.どんな支援を目指していますか?
A.

僕がピアスタッフとして働くことを決意したように「そろそろ次のステップに進もう」というスイッチがオンになることではないでしょうか。そのために、問題を少しずつ解決し自信を積み重ねていく必要があります。

僕たちスタッフは、メンバーさんが打ち明けてくれた悩みに対し「これさえやればOK」と指図することはしません。どんなときに恐怖を感じるのか、原因はどこにあるのか。一緒に答えを探し、うまく行かなくても変わらず寄り添い、不安をひとつひとつほぐしていく。隣で話を聞いてくれる人がいるという安心感が、行動を起こすエネルギーになります。

「通所できた」「仲間ができた」という自信が、さらに次のステップへ踏み出す勇気になると思います。

スタッフ(社会福祉士、ピアスタッフ)

I

2019年入社

日本福祉大学卒業。在学中に鬱を発症し、治療生活中に地域自立支援センターみちを見つけ、通い始める。生活訓練に通い、自分との向き合い方を学ぶうちにしんのスタッフとして働きたいと考え、社会福祉士の資格を取得。現在はピア・スタッフとしてコミュニティカフェかかぽで働いている。

社員インタビュー

Q.鬱を発症した当初について教えて下さい。
A.

鬱を発症してから、様々な医療機関や施設を利用しながら、なんとか完治したいともがいていました。けれどもいつまでたっても人が怖くて、外出も怖くて、鬱状態から抜け出せない自分への苛立ちもどんどん膨れ上がっていました。病気の自分が悪い。働けない自分が悪い。自分をずっと責め、どうすれば症状が現れなくなるのか、そればかりをずっと考えていたと思います。

治るかどうかわからない病を治さなくてはいけないという考えに塞がれ、さらに苦しくなるという悪循環。「働かなくちゃ」という意思はあるのに言うことを聞かない自分の身体がもどかしくて仕方がありませんでした。

Q.みちに通い始めてから、どのように変わりましたか?
A.

この状態をどうにかしたい、とみちで相談した私にかけられたのは「今まで苦しんだ分、幸せになってね」という言葉でした。病気の自分には無縁だと心の底に押し込んでいた「当たり前の生活を望む気持ち」を、優しく掘り起こしてくれたのです。「悪い自分と良い自分、両方大事な存在だよ。休むのも頑張るために必要な時間なんだよ」。病気だけど、働いていないけど、自分も幸せになろうとして良いのだと、心が軽くなったことを覚えています。

一緒に向き合ってもらううちに元気になっていく自分がいました。20年の闘病生活の闇から、スッと抜け出せたような感覚になったのです。それまでは強迫観念のように「働かなくちゃ」と思っていたのに、自然に「働いてみたい」という気持ちが湧き出てきました。

Q.ピアスタッフとしてIさんの目標を教えて下さい。
A.

「自分と同じような悩みを持つ人の力になれるように、しんのスタッフとして働きたい。採用されるかわからないけれどとにかく頑張ってみよう」と、久しぶりの大きな決断でした。

今の私の仕事は、安心して業務に取り組んでもらえる環境を整えることです。目標に沿ってメンバーさんに担当していただく業務を振り分けたり、カフェの運営についてミーティングをしたりしています。

日中作業がメインのかかぽでも、苦しいと感じたその瞬間に話を聞いてほしい。話したいけれどうまく言葉にできない。その辛さは経験者だからこそわかるものがあると思います。特に、自分の悩みを発信することが苦手な方に対しての接し方はこれから積極的に学び、試行錯誤していきたいと考えています。

管理者(看護師)

I

2020年

看護専門学校を卒業後、一般病棟に看護師として就職。その後短大にて人間関係について学んだ後、精神科病棟に再就職。再び大学入学、就職を経た後、看護系の大学院で博士号を取得。大学教員として精神看護学領域の教育に携わった後、福祉の道に進むことを決め、しんに入社する。

社員インタビュー

Q.いまの目標を教えて下さい。
A.

ここでは看護師などの資格はあくまで補助的なものです。生活支援員としては、メンバーさんが今後どんなふうになりたいか、どんな生活を望むのかを丁寧に伺い、一緒にその方の希望を叶えるためにはどうしていったらよいかを考えます。

しかしメンバーさんたちは私が看護師だと知ると、身体的なことや薬についてのことを相談してくることが多いです。もちろんその部分はしっかりサポートしていきたいと思います。ですがそれだけではなく、もっと生活全般や就労のことなどもきちんと支援できるように様々なことを学び、経験を積んでいきたいです。

そして生活支援員のIとして、メンバーさんの役に立てるようになることが目下の目標です。

Q.ご自身の支援の振り返りから学んだことはありますか?
A.

業務の最後に一日を振り返り、情報を共有する時間があるのですが、そこでの他のスタッフとのやり取りが、自分の行動や思考のパターンを見つめ直す機会にもなっています。メンバーさんが困っていたら助けてあげたいし、それで感謝されたら嬉しい。自分は、その感謝の言葉欲しさに動いてしまっている面があることに気づきました。

感謝されて嬉しい気持ちが、次の仕事の原動力になるのは自然なことで悪いことだとは思いません。ただ、それだけが目的になってしまうと、メンバーさんのためではなく、私のための支援になってしまいます。黙ってメンバーさんとただ時間や場所を共有する。そして本当にメンバーさんが必要としているときにだけ、お手伝いをする。当たり前ですが、その当たり前の姿勢がとても難しいことを実感しています。普段からメンバーさんの様子をよく見て、「必要な時にそこにいる」支援者でありたいと思います。

Q.Iさんにとって、医療と福祉の違いは何でしょうか。
A.

たとえば入院医療の観点だと、薬の飲み忘れは一大事で、同じことが起きないように、しっかりと内服管理をしようとする傾向があります。ですが福祉の場合は違います。本人が薬を飲み忘れたという自覚があれば、「今度から気をつけようね」で終える場合がほとんど。自覚があれば良し。ならば次は大丈夫だろう、と本人を信じます。本人主体です。内服し忘れて自身に不都合な変化が起きれば、自分から何らかの対策を取られますから、見守るだけで十分です。しんに就職し、このような体験をすると、病棟看護師をしていた時に、もっと患者さんの力を信じてあげればよかったと思います。

20年以上看護の道を歩んできても、こうやってまた新鮮な環境に身を置き、学べることが楽しいです。誰のために支援をしているのか常に立ち返りながら、新しい道を歩んでいこうと思います。

スタッフ(臨床心理士)

H

2015年入社

立命館大学大学院を卒業。しん入社後、病院やスクールカウンセラーなど複数の職場も同時に勤務し、幅広く経験を積む。現在はカウンセリング業務外でもメンバーさんと関わることができるしんに専念し、みちのスタッフとして働く。

社員インタビュー

Q.臨床心理士がしんで働く面白さはどこにあると思いますか?
A.

メンバーさんと関わる場がカウンセリング室に限られていない、ということでしょうか。個室で1対1で向き合うという非日常の中でこそ本音を引き出せるという理論に基づき、話を聞くのは基本的にカウンセリングの場だけ。ましてや自分の情報を晒すなんて、と、大学では「心理士たるものこうあるべき」と学んできました。

それなのに、しんで働く私はその正反対。メンバーさん20人分のご飯を用意したり、一緒に作業しながら他愛もない話をしたりしています。

ここでのメンバーさんとの関わりには、一方通行のカウンセリングには無い、相互作用が生まれるのです。自分のことを開示しないと会話は続かないし、とはいえメンバーさんと関わる時間がこんなにあるなんて、これまで学んできた「心理士マニュアル」には書いていない…私、心理士として間違ってない? と最初は戸惑いました。

 

あるメンバーさんが、みちを卒業する際にスタッフ全員に手紙を書いてくださいました。感謝の言葉が記されているかと期待して封を開けると、そこに並んでいたのは「自分を良い人に見せようと偽っている」「真正面からぶつかってくれなかった」という、私への痛烈な言葉でした。心理士としての接し方ばかりに気を取られ、見落としていたことがあったのです。それは自分の弱さを自覚すること。メンバーさんには自分を見つめることを諭しながら、私自身がおざなりにしていました。関わる時間が長いからこそ、繕った私は不自然に写り、相手からの不信感に繋がってしまっていたのです。

しんは、地域で自立して暮らしていくための土台となる場所です。心理士というフィルターの前に、私とメンバーさんで時にはぶつかりながらも人間関係を構築していくことが社会復帰の第一歩に繋がるのだと、身を持って感じたのです。

Q.支援する上で心がけていることを教えて下さい。
A.

一般的な心理士より幅広い形でメンバーさんと関わります。そのなかでも「キャッチした心理背景にまで意識を持っていく」という心理士としての姿勢は常に意識するように心がけています。

 

毎朝きちんと起床できているか、食事や気分の他、家族関係なども確認しつつ、ご本人が今後に望む生活のかたちを明らかにしていきます。たとえば年収はこれぐらい欲しいという方に対し、その情報だけを受け取るのではなく、ニーズの裏に隠れている本当のニーズを探ります。

なぜ高い年収を求めるのか。収入が多いことはステータスのひとつであり、わかりやすい成功例です。そこにあまりにも高い理想を求めている場合、根底には今の自信への自己評価の低さが関連しているかも知れません。そこを見逃さずにキャッチすることが、心理士として私に求められるものです。

サービス管理責任者(精神保健福祉士)

夏目 孝弘

2014年入社

大学卒業後、生活困窮者の支援活動に参加。その後、その後通信制大学に進学し、精神保健福祉士の資格を取得、しんに入社する。みち開所時からスタッフとして携わり、現在は施設長として運営全般を取り仕切る。

社員インタビュー

Q.みちでの支援の取り組みについて教えて下さい。
A.

みちでは訓練期間が2年間と決まっています。期間内で本人のやりたいことを応援するために、日々のプログラムや個別支援をいかに充実させていくかが大事です。施設内だけで完結させず、社会とのつながりをいかに提案するか、より実社会に近い場をどれだけ提供できるかがみちのミッションです。

今、メンバーさん一人ひとりが入所時と比べてどれぐらい地域とつながることができたか、定量的に図ろうとしています。モデルができれば、メンバーさんもゴールを描きやすくなるのではないかと思います。

 

僕たちはメンバーさんが「良い方向へ向かうように」伴走しています。その中で忘れてはいけないのは、「どういう状態がその人にとって良いのか」を常に追求するということです。症状だけが治まれば解決かと言うと、それは違います。人からの押し付けではなく本当の自己決定ができるように。地域に出て新しい壁が立ちはだかったとしても、ある程度セルフコントロールができるように。

みちでの経験を通じて様々な考え方を身に着け、症状とうまく向き合えるようになっていただくことを目指します。

Q.施設長として心がけていることを教えて下さい。
A.

施設方針を言語化し、伝えていくことが施設長の役割だと考えています。また、メンバーさんを直接担当しているのはスタッフからの意見を吸い上げるために、話し合いの場をたくさん設けるようにしています。また、施設長ではありますが僕がみちで一番の支援のプロというわけではありません。スタッフから学ぶこともたくさんあります。僕が示した方針も、その都度みんなで話し合ってブラッシュアップしていけたら良いなと考えています。

 

しんでは様々な資格を持っているスタッフが同じ生活支援員として働いています。看護師目線、心理士目線…それぞれの支援スタイルがあり、互いの専門知識を共有しながら支援に取り組んでいます。一番大切なのは、スタッフ一人ひとりが支援に対してどんな信念を持っているか。それぞれが異なる専門性を発揮していても「全力で向き合う」というスタンスは全員に変わらず必要だと思います。

僕もまだまだ道半ばです。がむしゃらに頑張ることはもちろん、メンバーさんに寄り添いたいという気持ちが強くあるからこそ、冷静な判断ができる「よき伴走者」を目指しています。支援に正解はありません。日々学びを欠かさず、みちを引っ張っていきたいと思います。

スタッフ(精神保健福祉士)

東野 綾斗

2020年入社

日本福祉大学卒業。外からは見えづらい精神疾患に寄り添うケアに関心を持ち、在学中は精神病院やB型作業所で実習を経験する。退院後のサポートや支援方針に従事したいと考え、しんに入社する。

社員インタビュー

Q.働く前と後で感じたギャップはありますか?
A.

メンバーさんとの関わり方でしょうか。実際に業務に携わるようになって感じたことは、相手がスタッフだから何でもすぐに打ち明けてもらえるわけではないということです。在学中に学んできたことではありますが、実際に一人ひとりと信頼関係を築いていく難しさは働き始めてから実感しています。話したいと思ったときにいつでも聞いてあげられるようにしたいですし、かつ自然に聞けるようにもなりたいです。

距離は詰めたいけれど、メンバーさんのプライベートにどこまで踏み込んで聞いて良いのか、構われたいのか放っておいてほしいのか。会話しながら丁度いい加減を見つけていくのが難しいところです。ただ、うまくいかなくても、きちんと向き合おうとする姿勢を持つことがメンバーさんからの信頼につながるはずです。まずは目の前の人への好奇心を持ち、焦らず関係性を作っていくことがスタッフ1年目としての目標です。

Q.支援をする上で心がけていることを教えて下さい。
A.

普段は施設でメンバーさんの悩みや普段の生活の様子をヒアリングしています。やはり「働く場所を見つけたい」と相談される方が圧倒的に多いですね。じょうしんスタッフにはキャリアアドバイザーが在籍しているので、その都度相談しています。働く場所どういう働く場や家庭にどういう環境を求めているのかを細かく聞き、ゴールは同じでも、本人がやりやすい道が他にないか一緒に探すように心がけています。

 

もう一つは、初心を忘れないということです。精神障がいの苦しみは、経験者でなければ完全に理解することは難しいでしょう。僕は幻覚を見たことがありません。だから、幻覚に苦しむ人のことを完全に理解することはきっと不可能です。でもこの仕事では、本人にしかわからない生きづらさにたくさん直面します。そこで「わからないから知らない」ではなく、わからないなりに理解しようと歩み寄れる人でありたいと思うのです。また似たような症状を訴える人に対し「あの人はこうだったからこの人も同じはず」ではなく、一人ひとりの気持ちを想像し、同じ立場に立って考えたい。苦しさやもどかしさは他人と比べるものではないということを、支援者の僕が忘れてはいけないと考えています。

 

全てわかったつもりになるとそれ以上を知ろうとしなくなります。無関心は、本人を孤独の状態に押し戻してしまいます。昨日よりも一歩、明日はもう一歩と、理解への姿勢を止めないこと。この心構えは忘れず持ちつづけていようと思います。

理事(看護師)

亀井 しのぶ

2012年入社

20歳で看護師となった後、一般科で経験を積む。精神医療や福祉の道に関心を持ち、40代で社会福祉士の資格を取得。しんの立ち上げから携わる。

社員インタビュー

Q.働き始めたきっかけを教えてください。
A.

代表の本間と副代表の中山とは、前の職場が同じだったんです。そこでの二人の仕事ぶりに、当時から惹かれるところがありましたね。相談への接し方がとても親身で、話を聞いてもらっている患者さんもどこか嬉しそうな顔をされていたのを覚えています。二人が独立する際に声をかけてもらい、何か役立てるなら是非、とついていったのが最初のきっかけです。社会的入院を減らすために地域に受け皿を作りたい、という二人の意思にも強く共感しました。

まず最初に、当事者の方にとっての居場所を作ろうということでとびらを設立しました。しんが設立するまで、とびらのような「丁度良い居場所」というのは地域にありませんでした。3人とも医療から福祉に入った身でしたので、何もかも手探りでしたね。

Q.しんの立ち上げから関わって印象に残っていることはありますか?
A.

しんの取り組みが取り上げられて、メンバーさんの数が次第に増えていったことでしょうか。とびらをスタートして、メンバーさんの数もまだ僅かだった頃でした。円頓寺商店街のワンデーシェフというプロジェクトに参加したのです。キッチンを1日お借りして、シェフになりきってお客様に料理を提供するというもの。

ある日、その活動に関する記事が新聞に掲載されました。すると、それを見つけた方がとびらを利用したいといらっしゃったのです。中には「本間さん達がにいるならここで支援を受けたい」と以前関わりのあった患者さんもいらっしゃいました。そうこうして、メンバーさんの数は定員に。人数が増えたぶんニーズの幅も広くなり、「居場所の次のステップを作ろう」とスタートしたのがみちです。

Q.しんの強みとはどんなところでしょうか。
A.

自分たちの理念に沿って、必要だと思ったことを実現するために努力する所だと思います。

そのひとつがインフォーマル活動です。地域の人に精神疾患の当事者として体験談を語ったり、精神医療の先進国イタリアと交流会を行ったり。インフォーマル活動は施設よりも社会に近い場所で活動します。たくさんの繋がりが生まれ、それがメンバーさんへの刺激になっているのでしょう。みなさんとてもいきいきと活動しています。

 

病院から施設へ、施設からインフォーマル活動、そして地域へ。メンバーさん一人ひとり自分の望む生活や人生をもう一度考え、歩みだすきっかけになる場所だと思います。

副代表理事(看護師)

中山 ちはる

2012年入社

大阪赤十字看護専門学校卒業。精神科閉鎖病棟に看護師として就職。その後精神科クリニックでのデイケア業務、訪問看護の経験を経て、しんの設立に携わる。

社員インタビュー

Q.精神科の看護師になった理由を教えてください。
A.

小学3、4年生の頃、人が信じられなくなる出来事があり、「生きてて良いことってあるのかな?」そんなことを日々考ていました。ある女の子と出逢い、「生きるのも悪くない」そう思えた時から、モノクロの世界に色彩が広がっていく様な感覚を味わいました。

私はそんな経験から、人生に悩み、困難を抱えている人に寄り添い、少しでも人生に希望を見い出せるような関りやきっかけ作りが出来たら・・・。そう思い精神科の看護師になりました。

Q.精神科病棟での経験や感じたこと、地域支援を行うことを決めた経緯を教えてください。
A.

病棟での仕事は、思い描いていたものとはまるで違う世界でした。病気や症状を如何に抑えるか、そのために必要なのは、薬や注射、静かな環境、強制的な行動抑制・・・。一時的な入院により、症状は治まり退院する人もいましたが、多くの人は入退院の繰り返しや、長期的な入院。疑問に感じつつも、精神疾患を患った人には、これが正しい方法なのだと自分に言い聞かせて働いていました。

 

そんな日々の中、出来が悪く仕事の遅い私は、いつしか患者さんたちに助けてもらいながら何とか業務をこなすようになっていました。体温計の回収やベッド周りの掃除、他の患者さんや時に私の話まで聴いてくれたり・・・。すると、助けてくれていた人たちの表情が徐々に良くなっている感覚があり、薬や入院治療以外にも良い方法があるのではないか?と感じるようになりました。

 

また、出逢った患者さんたちは素敵な方たちが多く、決して偏見の目で見られたり、長期的に閉じ込められないといけない人たちではないと感じました。 そして同時期に、日本の精神医療が他の先進国と比べ大きく遅れていること、世界の精神科ベッドの約2割が日本にあり、入院期間も異常に長く、治療は必要ないのに退院できない社会的入院と言われる人が75000人いることを知りました。 その事実への衝撃と、自分が感じていた精神医療への違和感、誰もが地域で当たり前に暮らせるような支援がしたい、そんな思いで地域に出ました。

Q.この仕事で一番大切にしていることは何ですか?
A.

私たちの元へ訪れる方の中には、様々な経験により、孤独を感じ、人を信じられず、自信や希望を失い、未来を見いだせなくなっている方も多くいます。ここに至るまでの色んな苦労を一緒に受け止めながら、どんな人生が送りたいか?本人の想いや希望を大切にしながら、本人の力を信じ、様々な選択肢を共に考え、共に未来を想い描くようにしています。

出逢った方お一人お一人の幸せを心から願っています。

FAQ

よくある質問

Q.利用手続きの方法は?
A.

まずはご希望の施設までお電話かメールでお問い合わせください。

その後、見学・体験をしていただいた後に、利用登録をする流れとなります。

Q.利用対象は?
A.

概ね18歳以上で、精神・発達障害がある方が主な対象となります。

Q.利用するために必要なものは?
A.

障害者手帳・自立支援医療受給者証・医師の診断書または意見書のいずれかが必要です。その上で、各サービスを利用する為には、行政で申請・手続きをし、受給者証を発行してもらう必要があります。詳しくは、ご相談ください。

Q.スタッフはどんな人?
A.

精神科で勤務経験のある看護師、精神保健福祉士、臨床心理士や、

ピアスタッフ、社会福祉士、産業カウンセラー、ヨガインストラクターなどの資格を持った多様なスタッフです。

Q.利用料金は?
A.

前年度の収入によって、自己負担が発生する場合があります。詳しくは、ご相談ください。

RECRUITMENT

採用情報

生活支援員

正社員

一般社団法人しんでは、現在、事業拡大につきスタッフを募集しています。

 

当法人の理念に賛同し、精神・発達障がいを持つ方の社会参加を

全力で応援したいという方をお待ちしております。

 

少しでも興味のある方は、一度お問い合わせください。

お問合せ: 052-532-1144

給与

未経験者:月給19万円~
施設長候補:月給25万円~

※面談の上決定します。

勤務地

各事業所のいずれか

・地域活動支援センターとびら(「浄心駅」徒歩3分)

・地域支援センターじょうしん(「浄心駅」徒歩3分)

・地域自立支援センターみち(「浄心駅」徒歩2分)

・コミュニティカフェかかぽ(「庄内緑地公園駅」徒歩2分)

・相談支援事業所 げんてん(「浄心駅」徒歩1分)

・相談支援事業所 ねっと(「浄心駅」徒歩1分)

勤務時間

9:00~17:45(各事業所に準ずる)

募集職種

生活支援員

一般社団法人しんでは、現在、事業拡大につきスタッフを募集しています。

 

当法人の理念に賛同し、精神・発達障がいを持つ方の社会参加を

全力で応援したいという方をお待ちしております。

 

少しでも興味のある方は、一度お問い合わせください。

お問合せ: 052-532-1144

募集要項

仕事内容

事業所の運営を通して、メンバーさんが地域で暮らしていくためのサポートを行います。

・事業所でメンバーさんが過ごす際の見守り、活動のサポート

・各施設の日常運営の計画・実行

・支援プログラムの企画・準備・実施

・イベントの企画・実施

・個別支援を行うための面談

・他の地域団体や行政、医療との情報共有、橋渡し

求める人物

・当法人の理念に強く共感できる方

・精神・発達障害を持つ方との関わりや支援経験を有する方

・看護師、精神保健福祉士、作業療法士、臨床心理士、などの専門資格をお持ちの方

・リカバリーに基づいた支援をやりたい方

*専門資格がなくても高い志や熱い思いをお持ちの方は大歓迎です。

雇用形態 正社員
勤務地

各事業所のいずれか

・地域活動支援センターとびら(「浄心駅」徒歩3分)

・地域支援センターじょうしん(「浄心駅」徒歩3分)

・地域自立支援センターみち(「浄心駅」徒歩2分)

・コミュニティカフェかかぽ(「庄内緑地公園駅」徒歩2分)

・相談支援事業所 げんてん(「浄心駅」徒歩1分)

・相談支援事業所 ねっと(「浄心駅」徒歩1分)

給与

未経験者:月給19万円~
施設長候補:月給25万円~

※面談の上決定します。

研修期間

あり:6ヶ月(待遇変動なし)

勤務時間

9:00~17:45(各事業所に準ずる)

待遇・福利厚生

昇給年1回
賞与年1回
社保完備
交通費規定支給
資格手当

休日・休暇

年間休日120日(2020年実績)

週休2日制/一部シフト有
祝日
有給
慶弔

PRメッセージ

以下は、しんで働くスタッフ全員にお伝えしている行動の指針です。いつでも完璧とはいかないけれど、この姿勢を目指したい。そう考える人とともに働きたいと考えています。

 

●病気の理解だけではなく、本人の「生きにくさ」を理解する

●一人でも多くのメンバーさんと信頼関係を築けるように努力する

●常に勉強し続ける

●私たちは学校の先生ではない

●本人を「良くしてあげよう」「こうなるべきだ」とは思わない

●人と人をつなぐコミュニケーションを作り出す

●「普通」の感覚を大事にする

●メンバーを観察する力、自らを観察する力を養う

●チームプレイを意識する

●メンバーは「患者」としてではなく、ひとりの「生活者」として尊重する

病気の理解だけではなく、本人の「生きにくさ」を理解する。

私たちが仕事で出会うメンバーさんは、現在の生活になんらかの「生きにくさ」を抱えています。その生きにくさが何であるのかは時に本人や家族でさえ、分からないこともあります。まず私たちがすべきことは、本人が抱える生活の「生きにくさ」をあたかも自分のことのように理解することです。

一人でも多くのメンバーさんと信頼関係を築けるように努力する

だれしも、自らの弱点や受け入れられない嫌いな部分があります。それを見ないようにしてごまかしながら生きているものです。本人がこれまでごまかし続けてきたことに向き合うことはとても苦しい取り組みです。その取組を支える唯一の方法は、人と人との信頼関係です。

常に勉強し続ける

私たちは本人の「生きにくさ」を理解するために、最低限の理論や知識を身につける必要があります。自分の経験や価値観のみで他人を支援しようとすることはとても危険です。このことは、他人の人生、生活を支援する私たちの仕事においてはとても重要です。

私たちは学校の先生ではない

メンバーさんの問題点を探して注意・指導することが私たちの仕事ではありません。この世には、絶対的に良いことも悪いこともありません。精神障害をもつ方に限らず、人はだれでも弱点や直さなければならない所があります。「本人がそのようにせざるを得ないのは何故だろう?」と考える姿勢を持ってください。

本人を「良くしてあげよう」「こうなるべきだ」とは思わない

他人が、他人をよくすることはできません。本人が変わるも変わらないも、究極的には本人の自由です。だからといって、何もしないわけではありません。私たちは、本人の可能性を信じて、本人がそのように行動を起こし、取り組めるような「環境」を用意することが仕事です。

人と人をつなぐコミュニケーションを作り出す

私たちは、自らのコミュニケーション力を高めて「つなぎ役」となれるように心がけます。メンバーさんの多くは、コミュニケーションに苦手意識を持っています。そのなかでもメンバーさん同士が交流して新たな価値観を見いだせるよう、コミュニケーションを促進します。

「普通」の感覚を大事にする

私たちの仕事は、メンバーさんが「社会」でここにその人らしく生活を送ってもらえるように支援することです。つまり、「本人と社会がいかに上手くやっていけるか?」という視点が必要です。そのため、「社会で大多数の人がおこなう言動とはどのおうなものであるか?」といった感覚は鈍らせないようにしてください。

メンバーを観察する力、自らを観察する力を養う

勤務中は、食事をしながら、プログラムをしながら、冗談を言いながら、常にメンバーさんの言動を観察しないようにして、観察しなければなりません。また、同時に、自らに生じる感情や考えも観察できる力が必要です。

チームプレイを意識する

法人内でも連携も勿論ですが、メンバーさんの生活には医療・福祉・家族・地域・行政・ボランティアなど多くの人の協力が必要です。本人に必要であれば、積極的に法人外とも連携をとっていきます。

メンバーは「患者」としてではなく、ひとりの「生活者」として尊重する

私たちが出会うメンバーさんは、たしかに患者としての一面も持っていますが、私たちと同じように社会で生活しています。「治療」という視点に囚われすぎると、本人の生活にとって重大な事柄を見過ごしかねません。常に全生活的な視点を持ち続けてください。

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